KINA(木南沙織)
水彩と色鉛筆で紡ぐ、温度のある世界観
自己紹介
動楽猫のアートワークを支えるイラストレーター。 水彩色鉛筆や透明水彩を用いた、繊細で深みのあるタッチが持ち味です。 NHK Eテレ『ヴィランの言い分』では、「蛾」の羽の模様や「藻」の水中表現など、自然の描写が必要なテーマを多く担当。 映像制作だけでなく、銀座伊東屋『色鉛筆アート2025』への出展や個展開催など、画家・作家としても精力的に活動中。 「動いているのに、一枚の絵画のよう」——そんな、記憶に残るアニメーション素材を描き上げます。
作品・お仕事紹介
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NHKEテレ ヴィランの言い分「クラゲ」
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NHKEテレ ヴィランの言い分「ネギ」
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NHKEテレ ヴィランの言い分「雑草」
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企業様PV 光洋機械産業株式会社
会社説明アニメーション -
企業様PV光洋機械産業株式会社
ロケット組立足場開発アニメーション -
ヴィランの言い分「ピーマン」おまけアニメ
こだわりQ&A
- Q制作において大切にしていることは?
私が大切にしているのは「手触りのある表現」です。
画用紙の凹凸、色鉛筆を重ねたときの厚み、水彩の思いがけないにじみ。
アナログならではの小さな「ノイズ」が、絵の中に光や風、そして温かな空気を運んできてくれると感じています。
- Qどんな表現が得意ですか?
私は「色」が好きです。
自然の豊かな色彩からヒントをもらい、紙の上で色を重ねていく時間が大好きです。
「水のゆらめき、風の流れ」、そして何より「光」を描くことを大切にしています。
自然の中にある一瞬の美しさや空気感、そのとき心に生まれた感情を絵の中に閉じ込めたいと思っています。

